BLOG佐藤なおみ ブログ

行きたい場所に行ける、を当たり前に。大田区の障害福祉の「足」福祉タクシー制度について考える

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。今日は大田区の「福祉タクシー制度」について書いてみたいと思います。 「今日は作業所で、みんなと会えるのが楽しみ」 「リハビリを頑張って、少しでもできることを増やしたい」 障害のある方々やそのご家族にとって、日中の活動の

「もう一度働きたい」その想いを、孤立させない。大田区の女性再就職支援

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。 子育ての日々は、かけがえのない喜びと愛おしさに満ちています。しかし、ふと社会から取り残されたような寂しさや、自分のキャリアに対する焦りを感じる瞬間はありませんか? 「子育ても少し落ち着いてきたし、もう一度働きたい」 「でも、

なぜ入学準備金は後払いだったのか?議会での一つの質問が、制度を見直すきっかけに?

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。 春。それは、子どもたちの新しい門出を祝う、希望に満ちた季節です。 しかし、その春の光の裏で、人知れず深いため息をついているご家庭があることを、私は決して忘れません。 「お金がなくて、制服やランドセルが買えない…」 議員で

【大田区】仕事中の子どもの発熱…あの日の絶望を、今のママたちに繰り返させない。

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。 仕事が一番立て込んでいる時間にかかってくる、保育園からの電話。 「〇〇ちゃん、38.5℃のお熱です。至急お迎えをお願いします…」 この一本の電話が、働く親、特にシングルマザーにとっては、どれほど心臓が縮む思いがするものか

公園の草を食べて飢えをしのいだあの頃。私の政治家としての原点、そして大田区議会議員としての誓い

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。 政治家として活動する中で、私がなぜこれほどまでに「弱い立場の人に寄り添いたい」「貧困問題をなくしたい」と強く願うのか。その理由をお話しするには、まず、私の原点である幼い頃の話をさせていただかなければなりません。「お腹がすいた」が言え

大田区小池自治会。小池若者組合 例大祭 神輿担ぎ手大募集!

皆さん、こんにちは!大田区議会議員の佐藤なおみです。 夏の終わりの一大イベント、小池若者組合の例大祭が今年もやってきます! 日程は9月6日(土)と9月7日(日)の2日間。 祭りの華であるお神輿を、一緒に担いでくださる仲間を大募集します! 「お神輿を担いでみたいけど、初めてで

温かいご飯の先に広がる笑顔。大田区「子ども食堂」の今と、私たちが向き合うべきこと

皆さん、こんにちは。 大田区議会議員の佐藤なおみです。 地域の会館などから、夕暮れ時にカレーのいい匂いがしてきたり、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきたり…皆さんのご近所でも、そんな光景はありませんか? 今、全国にそしてこの大田区にも広がる「子ども食堂」。それは単に食事を

佐藤なおみの女性支援への想いと誓い。「助けて」と、安心して言えるまちを創る。

皆さん、こんにちは。 大田区議会議員の佐藤なおみです。 今日は、区の政策についてお話しする前に、まず私自身の個人的な経験をお話しさせてください。 今でこそ議員として活動していますが、私は、たった一人で4人の子どもたちを育ててきたシングルマザーです。当時は協力してくれる人もおらず

このまちの魂を皆さんの肩に。2025年9月6・7日、例大祭・御神輿の担ぎ手を募集中です。

皆さん、こんにちは! 大田区議会議員の佐藤なおみです。 昨今では夏の暑さが少しも和らがない9月、今年も例大祭の季節となりました。そして、この季節がやってくると、私たちのまちが一年で最も熱気に包まれるあの日が近づいてきたと感じます。 そうです、「子安八幡神社・小池稲荷神社 例大祭

小池地域の歴史を見守る、緑の鎮守様「小池稲荷神社」

皆さん、こんにちは! 大田区議会議員の佐藤なおみです。 私の活動報告や日々の想いを綴っているこのブログですが、今日は少し趣向を変えて、私たちの地域が誇る大切な場所についてお話しさせてください。それは、上池台一丁目に静かに佇む「小池稲荷神社」です。 実は私も、日々の清掃活動な

TOP