BLOG佐藤なおみ ブログ

大田区の名前の由来、ご存じでしたか?羽田空港があるのは〇〇区?

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。突然ですが、皆さんにご質問です。日本の空の玄関口、羽田空港は何区にあるかご存じですか?…もちろん、正解は我らが「大田区」ですよね。今でこそ当たり前のように言っていますが、実を言うと、栃木県出身の私は上京したての頃、羽田空港が

【区民の方からのご質問】「放課後等デイサービスの指導員さんって、どんなお仕事なんですか?」にお答えします。

皆様、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。日々の活動の中で、区民の皆様から様々なご質問やご相談をいただきます。その一つひとつが、大田区の今を知り、未来を考えるための大切なヒントになっています。先日、あるお母様からこんなご質問をいただきました。「近所に『放課後等デイサービス』の

4人の子どもを抱えたシングルマザー時代。見えなかった支援と孤立

今でこそ議員として活動していますが、かつての私は、4人の幼い子どもたちを抱え、日々の生活に追われる一人のシングルマザーでした。当時は今よりもずっと子育て支援の情報も少なく、制度も整っていませんでした。毎日、朝から晩まで息つく暇もなく働き、家に帰れば子どもたちの世話。熱を出した子を背負って病院

4人の子育てで痛感した、今、大田区に必要な産後ケアとは。

毎日、息つく暇もなく、我が子のために奮闘しているお母さんたちへ。こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。本当に、本当に、お疲れ様です。その頑張りを、私は知っています。かつての私も、そして今の私も、皆さんと同じだからです。私は、大田区議会議員であると同時に、4人の、それはそれは賑や

「残さず食べなさい」が苦しかった私から、いま給食に向き合う子どもたちへ。

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。日頃より、区政の様々な課題に関心をお寄せいただき、心から感謝しています。さて、先日区民の方とお話ししている中で、「学校給食で、たくさんの食べ残しが出ていると聞きますが、本当ですか?」というご質問をいただきました。いわゆる「フードロス

なぜ、犬より猫の命が奪われるのか。殺処分数の格差から見える、私たちが向き合うべき現実。

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。前回の教育費に関する記事には、多くのご意見や共感を寄せていただき、本当にありがとうございました。皆様の声が、私の活動の原動力です。さて、本日はもう一つ、私が議員として、そして一人の人間として、どうしても皆様と考えたい「命」の問題につ

子どもたちの「学び」を経済格差で奪わせない。大田区の教育無償化、その先へ。

皆さん、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。日頃より区政へのご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。最近、地域の皆様とお話ししていると、「中学校の費用が無償になると聞いたけれど、どこまでが本当なの?」というご質問をいただく機会が本当に増えました。まず、現状につい

大田区 | 母子家庭などのひとり親家庭を支えるため、国や東京都、そして区独自の助成金や補助金制度について

みなさま、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。大田区では母子家庭などのひとり親家庭を支えるため、国や東京都、そして区独自の様々な助成金や補助金制度を設けています。 所得の状況や家庭の状況によって対象となる制度が異なりますが、主に以下のような支援が利用できます。毎月の生活を支える手

誰もが快適に過ごせる大田区へ 〜路上喫煙対策の現状と、これからの課題〜

皆さま、こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。いつも区政への温かいご関心とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。さて、私の元には日頃より、区民の皆さまから様々なお声が寄せられますが、中でも特に多いご意見の一つが「歩きたばこや路上での喫煙」に関するものです。「子どもの顔の高さにた

大田区の医療的ケア、専門的な支援を必要とするお子さんの施設について

こんちには。大田区議会議員の佐藤なおみです。前回のブログでは、 大田区の特に医療的ケアなど専門的な支援を必要とするお子さんを受け入れられる施設や、それを支える人材が、増え続けるニーズに対して不足している状況 にあるという内容を書かせて頂きました。今回は以下に、その具体的な状況をまとめ

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