元シングルマザーとして、暮らしの声を区政に届けます。
大田区議会議員の佐藤なおみです。4人の子どもを育てる母として、そして子どもの頃は母子家庭で育った当事者として、「困っている人が、困っていると言える大田区」を目指して活動しています。
わたしの歩み
母子家庭の長女として
1972年に生まれ、4人きょうだいの長女として母子家庭で育ちました。暮らしは決して楽ではなく、アルバイトをしながら自力で作新学院高等学校を卒業しました。大学への進学も決まっていましたが、家庭の経済的な事情であきらめ、就職を選びました。
働きながら、子育てに奮闘
サトウ食品株式会社、第一生命株式会社を経て、働きながら子育てをしてきました。やがて4人の子どもを抱えてシングルマザーとなり、地方から東京へ移り住みました。
都庁前で見た光景
上京してまもなく、都庁前で段ボールやブルーシートで暮らす人たちの姿を目にしました。当時の自分の暮らし向きから、「誰でもこうなりうる」と実感したのを今もよく覚えています。生活が落ち着いてからは「スープの会」に参加し、路上生活者支援、フードパントリー、子ども食堂などのボランティアに関わってきました。
当事者の声を政治へ
2012年からはパルシステムの保険代理店(パルふれあいサービス)で働き、多くのご家庭のお金や暮らしの悩みに向き合ってきました。子どもの立場からも、親の立場からも、ひとり親家庭や多子世帯の大変さを知っている。その経験を政治に生かしたいと考え、2023年の大田区議会議員選挙に初めて立候補し、3,984票をいただいて当選しました。
▶ 動画「なぜ政治家になろうとしたの?」
議会での主な取り組み
- 生活保護・自立支援:自立までの平均期間、就労後の定着、ケースワーカーの負担軽減について質問しました。→ 関連記事
- 動物愛護・地域猫:地域猫活動の補助金の拡充、殺処分の多くを占める子猫を救う取り組みを求めました。→ 関連記事
- 交通安全・子ども:自転車の青切符導入を受け、中学3年生への交通安全教室を全校で行うよう要望しました。→ 関連記事
- 高齢者の移動支援:介護タクシーの負担軽減や、移動サービス券の引き上げを求めました。→ 関連記事
▶ 動画「実現した政策は?」
▶ これまでの議会質問は議会質問の一覧とYouTubeチャンネルでご覧いただけます。
▶ 佐藤なおみの素顔がわかる自己紹介動画シリーズ(全7本)もぜひご覧ください。
学歴
| 1972年 | 生誕 |
| 最終学歴 | 作新学院高等学校 |
職歴・実績
| 1991年 | サトウ食品株式会社 |
| 1993年 | 第一生命株式会社 |
| 2012年 | パルシステムの保険代理店パルふれあいサービス |
選挙歴・政治活動歴
| 2023年 | 初めて選挙に出馬 大田区議会議員選挙 3984票 20位 当選 |
所属委員会
| 現在 | 健康福祉委員会 防災安全対策特別委員会 (2025年末時点) |
| これまで | こども文教委員会(2023〜2024年) 交通政策調査特別委員会(2023〜2024年) シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会(2024〜2025年、理事) 健康福祉委員会 理事(2024〜2025年) 予算特別委員会・決算特別委員会(毎年) |
| 所属 | 都民ファーストの会 |
家族
夫:佐藤秀信
長男27歳(自立して地方で結婚)
二男20歳 三男18歳(貝塚中卒業、大森高校卒業)長女16歳(貝塚中卒業)
保護猫2匹
犬


趣味
お料理
お散歩
観察
特技
縄跳び
ダンス

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