BLOG佐藤なおみ ブログ

大田区で保育園を目指す皆様へ|「就労証明書」という一枚の書類に込める親子の未来と現場の願い

こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。私は大田区議会議員としての歩みを始めた1年度、まず「こども文教委員会」の委員として活動をスタートさせました。そこで待機児童問題に関することや保育の質の向上といった、子育て支援の最前線にある課題を学び経験を重ねてきました。現在は、障がい者福祉や高齢者

【大田区】学童保育(放課後ひろば)の「就労証明書」ガイド|小1の壁を乗り越えるために

こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。私は大田区議会議員としての歩みを始めた1年目、まず「こども文教委員会」に所属し、区内の教育環境や子育て支援のあり方について徹底的に現場を歩き見て参りました。その後、健康福祉委員会の委員として障がい者福祉や高齢者施策の充実に携わってまいりましたが、私

【大田区】障がい者割引の完全ガイド|現場の声を政策に活かし心のバリアフリーを実現するために

こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。私はこれまで大田区議会において健康福祉委員会の委員を務め、障がいのある方もない方も共に尊重し合い、自分らしく暮らせる街づくりをライフワークとして取り組んできました。政策を考える上で私が何より大切にしているのは、机の上での議論ではなく、区内各地にある

大田区の障害福祉サービス完全ガイド|現場の体温を政策に宿すために

こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。私は大田区議会において健康福祉委員会に所属し、障がいのある方もない方も共に安心して暮らせる街づくりに全力を注いできました。単に議場での議論にとどまらず、区内各地にある福祉園や障がい者就労支援施設のイベントには欠かさず参加し、現場の皆様と同じ空気を吸

大田区で障害者手帳を申請する方へ|手続きの全手順と現場で見えてきた「支え合い」の形

こんにちは、大田区議会議員の佐藤なおみです。私はこれまで、大田区議会において「健康福祉委員会」に所属し、区内の福祉政策のあり方について議論を重ねてきました。また、政策を机の上だけで考えるのではなく区内各所にある福祉園や障がい者施設のイベントやお祭り、活動報告会には時間が許す限りほぼすべて参加

大田区の図書館はいまどうなっているのか。身近な公共施設としての役割と見えてきた課題について

こんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。日々、区民の方とお話しする中で、「図書館」に関する話題が出ることは決して少なくありません。子どもが小さい頃に通っていた、受験勉強でお世話になった、仕事帰りに立ち寄っていた、あるいは高齢になってから本を読む時間が増えたなど、図書館はそれぞれの人生の場

大田区のお米券はどうなっているのか。物価高の中で大田区で行われている食の支援について

2026年1月:追記大田区では、お米券ではなく**現金給付(区民一人あたり5,000円)**が行われることになりました。お米券配布については、国の物価高対策の議論として話題になる自治体もありますが、大田区では現金給付を行う補正予算が区議会で承認されました。最新の公式情報は大田区のホー

「大田区 障がい者相談」親の負担軽減と学校生活の質の向上を目指して

大田区議会議員、佐藤なおみです。私はこれまで、区民の皆様の「生きづらさ」を解消し、「誰もが自分らしく輝ける大田区」の実現を目指して、特に福祉と子育て支援の分野で活動を続けてまいりました。その中で、最も力を入れてきた課題の一つが、「障がいのある方とそのご家族への切れ目のない支援」です。特に、障

大田区から「赤ちゃんと家族」が消えていく。「転出超過」の事実と私が政治家になった本当の理由

皆さんこんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。今日は少し長いですが、どうしても皆さんに伝えなければならない「大田区の不都合な真実」について書きたいと思います。このブログを読んでいる方の中には、これから結婚を考えている方、今まさに小さなお子さんを抱えて奮闘している方、あるいはすでにお孫さん

大田区で子育てに悩むあなたへ。佐藤なおみ「子育て相談窓口」

― 4人の子を育ててきた私だからこそ伝えられること。そしてお聞かせいただきたい声 ―ごあいさつ ― 同じ場所を歩く一人の母として皆さんこんにちは。大田区議会議員の佐藤なおみです。まず私は議員である以前に、4人の子どもたちを育てる母親であり毎日を精一杯生きている一人の親でもあります。

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